Author: Seiji Hirai

ブローム社クリープフィード研削技術セミナー4月13日開催

研削技術の一つであるクリープフィード研削、その切り込み量(材料除去率)の多さから、従来の研削・切削・ワイヤーカットでは非効率的であった高精度な部品や金型の製造が効率よく作成することが出来るようになります。 ドイツ・ブローム社は、このクリープフィード研削を得意とする研削盤メーカーです。来る2021年4月13日 火曜日)に、ブローム社のクリープフィード研削技術紹介を行うウェビナーを初開催することになりました。 ぜひ難削材における高効率かつ高精度な加工を、クリープフィード研削で実現し、各種精密部品や金型の加工に革新をもたらす方法を学んでください。 ウェビナー開催概要 講義内容: ブローム社・株式会社イリス(ブローム社総代理店)ご紹介 クリープフィード研削とは? 切削・ワイヤーカット・レシプロ研削加工を置き換える研削技術 ブローム社クリープフィード研削盤の特徴 高剛性筐体・安定した砥石軸・高スピンドルパワー クリープフィード研削の活用例 航空機業界で活躍。今後は超硬金型・精密機構部品への応用が期待。 開催日時: 2021年4月13日(火曜日) 午後2時~午後3時開催方法: ウェブを用いたGoToWebinarを用いたオンライン形式 参加可能デバイス: スマートフォン・タブレット・PC 以下のウェビナー申し込みページもしくは、弊社へご連絡にて申し込みを完了された方に、前日までにウェビナー参加用リンクを送付いたします。 ウェビナー参加をご希望の方で上記申し込みページが利用できない場合、またご質問等ございましたら下記担当者までお問い合わせください。また、お申し込みの方で前日までに参加用リンクが届かない場合も下記担当者までご連絡ください。 主催担当: 株式会社イリス 名古屋支店・平井 メール: s.hirai(at)illies.com / 直通電話: 080-5920-5639

Grinding Technology Japan最終日、オンラインでもお待ちしております。

本日、幕張メッセ4号館で開催中のGrinding Technology Japan最終日となりました。今回はコロナ禍の影響もあり、例年の1/3程度の来場者となっているようでございます。 今回弊社ブースでは、このような状況の下で来場が出来ない皆様のために、オンラインでご参加いただけるよう準備をいたしました。 本日一日オンライン回線を開いております。 会場の様子をちらっと見たい方も歓迎です。担当者が席を外していることもございますので、その際はチャット機能よりメッセージを残していただければ追ってご対応いたします。 会場には来れないがブースを見学したり担当者とコミュニケーションをとられたい方はぜひ以下のMicrosoft Teamsリンクよりご参加ください。

ブローム社クリープフィード研削技術、Grinding Technology Japan2021で紹介!

2021年3月2~4日に、幕張メッセで開催されます、日本最大級の研削関連機器の総合展示会であるGrindTec2021に、クリープフィード研削盤の著名なメーカーであるブローム社が出展いたします。 展示会期間中は、ブローム社が属するユナイテッドグラインディンググループのブースに、弊社イリスも参加いたしまして、ブローム社の技術紹介をいたします。 ブースでは、難削材における高効率かつ高精度な加工を、クリープフィード研削で実現し、各種精密部品や金型の加工に革新をもたらす方法を紹介いたします。 「本物」のクリープフィード研削で部品・金型の製造を高効率化を実現! クリープフィード研削 (creep feed grinding) とは、テーブルを遅い速度で送る代わりに、通常研削の数十倍から数百倍の切り込み量を与えて、工作物をワンパスで一気に加工する研削方法です。材料除去率が非常に高い事から、高効率に難削材の部品や金型の加工が可能となります。従来ワイヤーカットやミリング、レシプロ研削で時間をかけて行っていた加工を、クリープフィード研削に置き換える事によって、加工作業効率を一気に高めることが出来ます。 クリープフィード研削を実現するには、装置に高い剛性や研削砥石のスピンドルパワーが求められます。ブローム社は、装置筐体やスピンドル剛性にこだわり抜いた、クリープフィード研削盤のパイオニアです。 クリープフィード研削で広がる高効率部品・金型精密加工 「本物」のクリープフィード研削盤で難削材の高効率プロファイル研削が可能となり、切削やレシプロ研削など従来加工技術でかかりすぎていた時間を一気に短縮し、モノづくりの常識を覆します。 ブローム社が提唱するIoTを活用した研削の未来 ブローム社は未来の研削の姿を追い求め続けています。Digital Solutionsによって、すべてのデータを常時管理することが可能となり、マシンのパラメーターおよびプロセスを監視し、即時に接続したり通信できるようになり、リモートサービス・サポートが実現できます。 展示会にお越しの際はぜひお立ち寄りください。 GrindingTechnologyJapanは幕張メッセ4号館で開催されます。ブローム社紹介ブースは、ユナイテッドグラインディンググループ・ブース番号066の中にあります。皆様のお立ち寄りをお待ちしております。 ご来場の際に担当者とお打ち合わせの予約をご希望の方は、右下のチャット機能よりご連絡いただくか、担当者直通電話 080-5920-5639(担当:株式会社イリス名古屋支店・平井)までご連絡ください。 最終日3月4日はオンラインで接続しています! 会場には来れないがブースを見学したり担当者とコミュニケーションをとられたい方はぜひ以下のMicrosoft Teamsリンクよりご参加ください。 担当者が不在の際は、チャット機能でメッセージを残してくだされば別途対応いたします。

中空・高強度シャフトの製造法~ フェルス社の技術紹介

シャフトを鍛造により外側から叩いて伸ばし、必要に応じて内径にマンドレルを挿入して内径も制御する加工法「ロータリースウェージング」を用いれば、材料ロスを減らし、鍛造効果で鍛流線を切らずに高強度・高硬度化を実現しつつ、軽量化を実現することが可能となります。

ネジ転造ダイスの効率的な製造方法

機械ネジを大量生産する上で欠かせない、ネジ転造ダイス。 ネジの原材料の棒状スチールにダイスを押し付けて転がし、ダイスのネジ山形状を棒に転写しておねじを短時間で形成する役割があります。 主に業界では丸ダイスと平ダイスが使われておりますが、株式会社イリスではこのうち平ダイスの製造を高効率化することができる、ブローム社のクリープフィード研削盤を日本の皆様に提案しております。