Author: KKI

イリスはMECT2021に出展します

株式会社イリスは、本年10月20~23日にポートメッセ名古屋にて開催されますMECT(メカトロテック)2021に出展いたします。 EV・軽量化をテーマとして、欧州の秀逸なメーカーの設備および技術を取り揃え、皆様のご来場・お立ち寄りを歓迎いたしますので、会期中にぜひ3号館3B19までお立ち寄りください。 今回は主に以下のテーマで各メーカーの技術を紹介いたします。 電動化・燃料電池分野 EVモーター製造向けに、モーターコア・ローターシャフトのプレス・ファインブランキング・塑性加工技術や、電磁鋼板磁性特性検査・非破壊3次元測定検査を紹介。 また、今回初めて燃料電池セパレーター電極の板鍛造加工、耐腐食コーティング、溶接接合、リーク検査、電流密度測定機を総合的に紹介。 車重軽量化分野 軽量かつ高剛性な車体製造を実現するホットフォーミング・部分焼き分け技術・テーラード溶接技術、摩擦撹拌接合(FSW)による異材接合、パワートレインやアクスル部品のロータリースウェージング・アキシャルフォーミングによるシャフト中空軽量化技術を紹介。 スマート製造分野 大型3Dプリンターやレーザー加工により、少量多品種・短リードタイム・金型レスでの部品製造方法や、スマートファクトリー向けロボット関連機器や高性能センサーを紹介。 欧米の革新的製造技術を提供する上記メーカーを取り揃え、ブースにて紹介いたしますので、ぜひ弊社ブース3B19までお立ち寄りください。 会期中連絡先: 株式会社イリス名古屋支店・平井 (直通電話080-5920-5639)

Grinding Technology Japan 2021にてBLOHM社の研削技術を紹介中!

現在、幕張メッセで開催されておりますGrinding Technology Japan 2021において、弊社イリスが総代理店として取り扱っておりますBLOHM社の研削技術を紹介しております。 同展示会は3月4日まで開催しております。皆様の展示会へのお越し、ブースへのお立ち寄りをお待ちしております。

3Dプリンターで作成したフェイスシールドを寄付いたしました!

弊社K.K.IRISUは東大阪市役所を通して、フェイスシールドを寄付する運びとなり、東大阪市長殿より表彰を受けました。 同市健康部地域健康企画課を通じ、今後市内で必要な医療施設に配送し、必要に応じて他の地域・県の医療施設に配布される予定です。 この表彰授与式の時点で130個フェイスシールドの寄付をさせていただきましたが、今後生産数は変動しますが、数ヶ月間にわたり毎週100~150個程を寄付をさせていただこうと思います。(4月末~6月末まで予定) 愛知県にございます株式会社アイオテック様 (http://www.iotec.jp/pc/) にも多大なご協力をいただき、今回の寄付が可能となりました。 今回のフェイスシールドは、FDM方式 3Dプリンター(熱溶解積層法)を使用いたしました。BigRep社(ドイツ)及びRoboze社(イタリア)のプリンターを使用し、両社ともこの度、今後の日本復活の為に素材の寄付をして頂いております。詳しくは、japan-3d@illies.de まで!

スマート工場EXPO出展中

現在東京ビックサイトで開催中のスマートEXPOにて、弊社イリスはセンサー技術のLeuze Electronicsと空間位置検出技術のBeSpoonの技術を紹介するブースを出展しています。会場は中央ホールより西展示場へ向かいエレベーター上がってすぐの入り口付近、22-10にあります。 皆様のご来場お待ちしております。

ドイツ製造技術革新セミナー満員御礼

昨日、名古屋・ミッドランドホールにて開催いたしました、ドイツ製造技術革新セミナーは、盛況のうちに終了いたしました。 午後2時からの展示会では、皆様が熱心に欧州メーカーの担当者と新たな製造技術について相談をしている姿が見受けられました。 今回は、株式会社で扱っております欧州メーカーより、FELSS、Andritz Soutec、VisiConsult、Schwartz、BeSpoon、Leuze Electronicsの技術を紹介いたしました。 また、3時から開催のセミナーでは、ミッドランドホールで準備させていただきました席がほぼすべて埋まるほど多くの方にご聴講いただきました。 自動車部品メーカー様からの基調講演に始まり、5分野の欧州メーカーからの技術講演のプレゼンテーションが行われ、参加者の皆様が熱心に聴講されておりました。 セミナー終了後に開催された懇親会では、弊社イリスグループ社長と中部地区の製造業界の皆様と交流の機会いただくことができました。 株式会社イリスは、この度の名古屋支店開設により、中部地区にて皆様に欧州の秀逸な製造設備技術を積極的に提案してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。