【11月9日】OPTOMEC社金属3Dプリンターセミナー開催!

アメリカ・OPTOMEC(オプトメック)社は、航空機エンジンの航空市場と発電のエネルギー市場の両方で、すべての主要なガスタービンOEM向けに補修向け金属3Dプリンターを提供しているメーカー。整備工場ののメンテナンス修理およびオーバーホール(MRO)ショップの多くも同社のシステムを使用しています。
そこには、同社の同社がDirected Energy Deposition(DED)テクノロジーに基づいたHuffmanブランドの5軸レーザークラダーとそのLENSブランドのMetal Additive 3Dプリンターが用いられています。

この技術を用いれば、タービンブレードの先端、シール、破断・摩耗面ど金属欠損部位の復元が可能となります。コンプレッサーブレード(チタン合金を含む)、ベーン、シュラウド、その他の高価値コンポーネントにも応用可能です。

Optomecの自動化ソリューションは、通常TIG溶接などの肉盛り補修と比較して、最適な冶金と最小限の入熱により、優れた機械的性能の実現が可能であり、メンテナンスのコストを大幅に削減する事が可能です。

今回のウェビナーでは航空、エネルギー、防衛産業の組織が、次の4つの重要な分野でイノベーションから具体的にどのように利益を得ているかについて説明します。

講義内容(英語):

  1. 独自のビジョンと適応制御ソフトウェア
  2. 優れた冶金学のための制御された不活性雰囲気処理
  3. ターンキー修復プロセスのレシピ
  4. より高いスループットのバッチ処理を可能にする自動化ソリューション

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